おすすめのビジネス本紹介&要約【14冊目】

この記事はこんな方におすすめ

  • 「もっと授業やインプットの効率を上げたい」
  • 「メモするのと写真撮るのどちらがいいの?」

今回参考書籍

「メモの魔力」「前田裕二」

メモを馬鹿にしてきたもの達よくたばれ!!(魔法風)

メモすることによるメリット

まず、メモをすることによるメリットは3つあるので、1つずつ紹介していきます。

本質的なことに時間を割けるようになる

本質的な事とは何かというと、「コピーではなく創造」「代替可能物ではなく代替不可能物」という事です。

つまりクリエイティブで新たな知的財産に繋がる思考や、自分にしか思いつかない思考です。

人と同じやり方で価値の高い人間にはなりません。

自分の頭でひねり出した「非常識な答え」だけが自分をすごいところまで連れて行ってくれるのです。

情報を素通りしなくなる

私たちは頭で思っている以上に、怖いくらい情報を素通りしています。

あなたは会議や会食、講演などで、どれだけ情報をキャッチしていますか。

「今の聞いてた?」と言われたり、「もう1度説明してもらえますか?」と言ったりした経験誰しもあると思います。

しかし、メモを取ると自分にとって有用な情報をキャッチするための「アンテナ」が増えるのです。これによりいつ何時でも、知的財産の前提となる主要な情報を逃さずキャッチすることができます。

相手の「より深い話」を聞き出せる

少し想像してみてください。

今あなたは、会社や学校の後輩と談笑しています。そしてその後輩はあなたが話すたびにメモをとっています。

どうですか?嬉しくないですか?

実際は真剣に聞いていないとしても、相手の受ける印象は大きく変わるのです。

「あなたの話から、1つでも多くの事を吸収したい」という姿勢が可視化され、より実りある会話になっていきます。

どういうことをメモにとればいいか?

ぶっちゃけなんでもいいのですが、私がおすすめするものは「自分の心に刺さった語彙や表現」をメモすることです。

誰しも心を動かされる経験や言葉はあるはずです。

ただ、その時はそう思ってもいずれ忘れてしまいます。

それを防ぐためにメモをしてください。

メモすることで心から抜けないものとなり、今度はあなたがその言葉を使う立場になれるのです。

ノートは写真よりも記憶に残る

ノートを取ると長期記憶に残りやすいです。

これは研究結果でも出てます。

記憶に定着するには手書きが一番ベストです。

反対に、写真に取ると脳が覚えなくていいと認識してしまい、記憶に残りにくくなってしまうのです。

ノートってどこまでとればいい?

学生なら板書、先生の言葉、自分の感想まで取るのがおすすめです。

研究ではノートはとれば取るほどいいと結果が出ているので

私は、

  • 事実
  • 著者の意見
  • 自分の意見

を書いてからマインドマップ化しています。

ちなみに、絵を描くのはめちゃくちゃ効果あり。絵心なくても自分がわかれば良い!

受動的なことをしていると集中力は落ちてしまうのですが落書きはその集中力を復活させてくれるのでいいのです。

ぜひ皆さんも試してみてください!!

この本から私が実践する3つの行動

  • 読書しながらメモをする
  • 自分の心に刺さった語彙や表現をメモするノートを作る
  • 細谷功さんの「具体と抽象」を購入する

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