おすすめのビジネス本紹介&要約【16冊目】

この記事はこんな方におすすめ

・「体が重くてやる気が出ない」

「寝たはずなのに、疲れている」

今回参考書籍

「スタンフォード式 疲れない体」「山田知生」

なぜ疲れるのか?

睡眠不足

疲れの原因として明らかなものの1つに「睡眠不足」があります。

睡眠の役割は脳と体の回復ですから「寝ていない」のは疲労が取れていない状態。

そして、睡眠不足は脳に明らかな悪影響を及ぼします。

スタンフォード大学で学生選手に実施している「アイトラッキング・テスト」を見てみましょう。

「アイトラキングテスト」とは選手にVR(バーチャルリアリティ)の器具を装着させ、クルクル回ったり、パッと動いたりする小さな黒点を負わせるテスト。

その黒点をどれだけ正確に終えているかを通じて、脳の機能を計測します。

しかし、は動体視力を測っているのではなく脳の状態を調べるテストです。

アメフトの選手などは、これで数値が悪いと「脳震盪」のサインだとして正常に戻るまで練習を再開させないなどに使われるように信頼に値するテストなのです。

しかし、陸上や水泳などの選手でも悪い場合があります。

滅多にの衝突が起こるわけではないのになぜだと思いますか?

そう。

寝不足でテストを受けると、脳震盪を起こした時と似たような結果が出るのです。

書籍レポート】疲労を科学する【スタンフォード式 疲れない体 ...

睡眠不足は「生産性の低下」を引き起こすのはもちろんのこと、そのまま放置していると脳震盪と同様に日常生活に支障をきたすレベルの危険因子になりうるのです。

神経コンディショニングの悪さ

私達の体の「脈拍」「呼吸」「消化」といった意識しないで行われていることは自律神経が担っています。

自律神経のには昼に活発になる「交感神経」と夜に活発になる「副交感神」の2つあり、日中は活動するために「交感神経」が優位、夜は体を休めるために「副交感神経」が有意というのが、本来人間に備わったシステムです。

ところが、ストレスがかかるなどして自律神経が乱れると交感神経と副交感神経の交替がうまくいかなくなります。

すると、「眠れない」「体温調節ができない」「血圧上昇」が起こります。

もう一つ神経系として「中枢神経」があります。

中枢神経は手足を動かす際の「動作の指示出し」など体の様々な部位に指令を出す「司令塔」の役割を担っています。

「手や足を動かす」というのは骨と腱が勝手に動いているのでなく、脳と脊髄にある中枢神経と
手足の末梢神経のチームプレーの賜物。

ところが体が歪んでたりすると、「中枢神経→末梢神経」の連携がうまくいかなくなります。

これは脳からの指令がうまく伝わらない状態なので思うように体はうまく動きません。すると思うように体が動かない体の「なんだか重い」「だるい」という感覚がの脳にフィーどバックされます。

やがて、脳が体のだるさを感知し、「疲れている」という感覚になるのです。

体が歪んでいる

寝たはずなのに疲れている場合「体が歪んでいる」からの可能性が高いです。

上で述べたように体が歪んでいる人は、中枢に神経からの指令が体の各部位にうまく伝わりません。

体の歪みを庇うために無理な動作をしちょっとした動き(座る、持ち上げるなど)でも負担が生じます。

無理な動作を続けると、ますます体は歪んで姿勢が悪くなり、中枢神経からの指令も体の各部に一層伝わりにくくなる。

もし、あなたが次のような状態に当てはまるとまずいです。

「座っっているだけで腰が痛い」

「ちょっと歩くと足があがらない」

もしあなたがこのような状態なら体が歪んで悪循環に陥っています。

じゃあ疲れを解消するにはどうすればいいの!?

その答えは書籍をぜひ!!

今回実践する事

  • 「IPA呼吸法」
  • 「3レッグス」メソッド
  • 「筋膜リリース」

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