人生を変えたいなら早めにやるべき行動7つ

読書

これはまじでおすすめ。

まず、本の内容を読むこと以前に読書力を付けるべきです。

薄い本でも、読み切ればいいのです。

読書すると、コミュニケーション能力が上がるし、周りの人も幸せにするのです。

香港大学の研究では、約3000組の家族を対象に子供(3歳から6歳)に読書させた場合の効果を検証しました。

結果としては、子供の「コミュニケーション能力上達」「物事の解決能力アップ」

さらに一緒に読み聞かせた親は「自尊心アップ」「ストレス解消」」

忙しいほど子供に読み聞かせれば、人間関係が良くなり、ストレス解消など

半端ない効果なんですよ。

子供だけでなく両親にもいい影響があるのはすごいですよね。

読み聞かせでのポイントは、登場人物の次の行動を子供に推測させながら話すといいですよ。

読んだ後にも効果があって「創造性」が発達します。

これからの時代、激動の時代になって自分の価値がない人は極論死にます(笑)

創造性は必須の能力なので本は今から読むべき!

SNSで短文しか読んでない人はまじで損してますよ。

ビジネス本ですがおすすめの本まとめてあるので参考までに!

さらに子供の頃に学校以外で読書を10冊以上した人としてない人を比べた結果、約23%年収が高いという結果が出ています。

25冊以上だと教育レベルが2年変わってきます。

ぶっちゃけ、あればあるほどいいのですが、だいたい50冊で年収の上がり幅は変わらないそうです。

社交力

ソーシャルスキルです。

具体的にいうと「人を選ぶ能力」と「求める人と仲良くできる能力」

子供の頃から友人を選ぶことができるかですね。

ぶっちゃけ人間関係を左右するのは遺伝よりも友人関係の影響がすごいです。

10歳から12歳の750人の子供を対象としているアメリカの研究で

その子と友人のIQを調べたところ、相関性があることがわかりました。

若い頃に色んなコミュティに入っておくことは年収にも影響してきます。

いい人間関係を作ることは、運動習慣を作ることや肥満を解消することよりも重要。

運動

当たり前だろと思いましたか?

ここではどんな種類がいいかをお教えします。

まず感情安定能力が上がるスポーツを紹介します。

「格闘技」です。

意外ですよね。私も、逆に暴力的になりそうとか思いましたもん。

研究によると、格闘技をやることによって攻撃的な行動が減ります。

数値としては、瞑想よりも高いとされています。

人生の質と言葉遣いも上がります。

要因としては、運動による体力と認知力のアップが自己コントロールに影響を与えてると研究では言っています。

おすすめは

ボルタリングと格闘技。

なぜかと言うと、目の前のことに集中しなければいけなくなりメンタルにいい影響があるそうです。

続いて記憶力が上がるスポーツ。

チームスポーツ

研究によると会話が発達することで記憶にいい影響がある。

さっきのソーシャルと運動のメリットが入ってくるので脳に半端ない影響があるのです。

コミュニケーションが苦手であるならば、個人スポーツでも仲間を作れば事足ります。

家事

なんと家事です。

研究では成人後のキャリアで人間関係の良さ、年収、教育レベルの高さの中で最も相関性が高かったのは家事なのです。

その中でも、3歳から4歳までに家事をたくさんした人が最も高いのです。

これはなぜかと言うと、

家で役割を認識していると、人間関係を精製する時に響いてくるのです。

だから15歳からはあんまり意味ないかもしれません。

ただ15歳以上に効果的なのが、アルバイトです。

アルバイトも多様な人間関係のなかに入るので、すごくいいのです。

とにかく多様な人間関係に子供はブチ込むのが大人になってからの関係に生きてくるのです。

音楽

音楽か言語でもいいです。

ワーキングメモリが高いだけで肥満と

トロント大学の実験によると

  • 英語と音楽ができる人
  • フランス語、英語ができる人
  • 言語ができない人

この3グループに分けたところ

ミュージシャンとバイリンガルは短期記憶を司る能力が高かったのです。

これは二つとも実戦に役に立つので趣味でやるのもいいですね。

数学

次数学です、、、

頭が痛いです、、、、、

幼い頃に数学のテストの上位1%は、幸福度や満足度が高いのです。

平均年収が男性が1500万で女性が900万です。

博士号の取得率も高いし、論文もたくさん出していたのです。

どうやったら数学が好きになるのか?

このことを当時知っていたらなあ。。

さ、ら、に

16000人の幼稚園児を集めた研究で

読解力、数学力、反社会力を調べその後の人生を追ったところ、

最も読書力、数学力が人生に相関関係があります。

特に、数学は高かったのです。

子供の時に数字に弱いと、高校の成績が13%落ちて、大学が20%前後落ちるのです。

これに対し、子供の時の問題行動には将来に全く関係ありませんでした。

私も数字頑張ります。

強みを伸ばす

当たり前かと思いましたか。

最後まで読んでくださいね(笑)

伸ばし方が大事で、意図的に伸ばすことが大事!なのです。

研究では、

  • その子が好きなことをとにかくやらせる
  • 苦手をつぶして育てる

どう言う結果が出るのか見たところ

プレッシャーが強くなる場面で、立ち直りと、ポジティブな反応が出たのです。

目の前の問題を工夫により解決できる能力は成功への大事な力ですね。

これはイコール自分が興味持ったものに半端ない時間を費やせたのですね。

時間を多く費やすものを決めましょう。

成長マインドセット

これが皆さんがやるべきことです。

バンダンビル大学の研究では

自分の才能を時間をかけて伸ばすことが大事なのです。

人間というものは変化するし、成長していくのだと考える。

生まれつきの天才はいるかもしれませんが、生まれつき九九できる人なんていません。

ただ、いきなり変わるとは思わないでちょっとずつ成長すると思ってください。

努力は積み上げるのです。

いつかはこぼれてきます!!!

才能がない?全部試してから言ってくださね。

一旦全てを注ぎ込もう。

情熱は見つけてくるものではなく、湧いてくるものだから。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です