おすすめのビジネス本紹介&要約【17冊目】

「超集中力」著メンタリストDaiGo

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集中力はどこで作られる?

人の集中力はどこで作られているか知っていますか?

答えは、「前頭葉」で作られ「ウィルパワー」と呼ばれています。
そしてウィルパワーの特徴は2つあります。

1,総量に限りがあり、使うと消耗する
2,出ところは1つだけ


今回重要なのは2の「出ところは1つだけ」という点です。
人は「家族との関係」「企画書を仕上げる」「チョコを我慢する」など全く関係ないと思われる行動でもウィルパワーを使い、使われるウィルパワーも同じなのです。
つまり、「家族とギクシャクしていて仕事に集中できない」というのはごく普通のことで、脳がウィルパワーを消費し休息が必要な状態に陥っているのです。


どうしたら良いか


では、この状態を回避するにはどうしたら良いか?
答えは「習慣化」です。
人間の意思決定に関して面白い実験があります。
あるスーパーの試食コーナーに「24種類のジャムを揃えたジャム」と「6種類のジャムを揃えた週末」で、どんな差が出るか実験を行いました。
結果は、ジャムの種類が豊富な時に、より多くの客数が集まり試食をしました。
しかし、試食後にジャムを購入したお客さんの割合は、「6種類のジャム」の方だったのです。


=多すぎる選択肢はウィルパワーを人間から奪い、結局決断することをしなくなってしまう

現代人は1日のうち平均70回ほど、物事の選択や決断をしています。
目が覚めて、朝食はどうするか、何を着るか、どのルートで仕事に行くか、、、
選択と決断を繰り返すうちにウィルパワーは減少。
朝は意欲十分なのに夜には疲れ何もしたくなくなるのは当然です。
人は行動ではなく意思決定で疲れるのです。

さらには何か決定しなくてはいけない事を先延ばしにすると、無意識に気にした状態が続きます。
「保留にしたものが決定されるまでの間、ずっとウィルパワーは消費され続けるのです」

今回参考図書
「自分を操る超集中力」著メンタリストDaiGo


この本からする行動

  • 感触にナッツ
  • 朝昼3分づつの瞑想
  • 記録ノートを作る

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