おすすめのビジネス本紹介&要約【18冊目】

「ブチ抜く力」著:与沢翼

今回は実業家で知られ、現在は海外に住み投資家として莫大な財産を築いた与沢翼さんの「ブチ抜く力」から
人よりも圧倒的な結果を出すための行動を3つご紹介します!
与沢節半端ない。

この書籍はこんな方におすすめ

  • 今打ち込んでいるものがあるが結果がついてこない
  • 人の目を気にしてしまう

人よりも結果が出したいなら3週間徹底的にやる

1つのセンターピンを見つける

まず目的を達成するために最初にすべき事。
それは「物事の本質とは何か」を考える事。
つまり「センターピン」です。ボウリングでいう真ん中のピン。
これさえ外さなければ、残り9本全てのピンを倒せる。
センターピントなるたった1つの「物事の本質」を的確に捉えれば物事は上手くいく。

物事の本質を掴む

じゃあどうやってセンターピンを見つけるのか?
それは自分にとって「これが本質ではないか?」と思うものを探し、すぐに試す。
もし、それをやっても思ったような成果が出ない時は、1度センターピンを見直す。
自分にとってのセンターピンが間違っていると思えるデータが出てくれば、センターピンそのものを疑う。
反対に確信が持てたら、ひたすらに継続周りに何と言われようが、自分を信じるのも時には必要です。

3週間続ければそれは習慣に

そして3週間は続けてください。
リーダーシップ論の世界的権威である「ロビン・シャーマ」は「人間は3週間、何かを続けることができれば、その行為は習慣となる。そして3週間後には無意識にその行為を続けることができる」と言っています。
1度何かを3週間単位でやり抜くと、その間にやる気も高まり、初めてのことでもだんだんと理解できるようになってくるのです。
たった1つのセンターピンを決めたら、そこをとことんストイックに。
まずは3週間余計なことは考えずにとにかくやり抜こう。
やると決めたらやる。決めたからやるのです。
著者は「センターピンを決めたら必ず他の情報はシャットアウト」するそうです。
一度決めたら馬鹿になって愚直にやり抜く。
一度ルールを決めたら、もはや考える必要もないのです。
物事にもよりますが、ある程度の期間が経過してから初めて検証します。
東大を出ているような高学歴の人より、取立て実績もないような人の方が突き抜けた結果を出すケースが多い。
センターピンの誤解を恐れず、すぐトライしよう。
それこそが「成功」への最短・最速の道。

初動で手を抜かない

行動を起こさなければ良いアイディアは生まれない

「最短・最速で行動する」ということは何においても重要です。
見切り発車な行動はよくないと思うかもしれませんが「速度」以上に大切なものは無いと言っても過言では無いでしょう。
もしその行動があっていないとするならば、「ああ、自分には合わないのか。じゃあ他の方法を探そう」と選択肢を狭めていけるからです。
やってみなければ良いか悪いかも分からない。
行動を起こさないで考えているだけではいつまで経ってもいいアイディアに行き着くことはありません。

初動で手を抜くやつは一流にはなれない


光通信の重田康光会長は「起業して3年で最低でも10億円の商いにできない人は、大きな実業家にはなれない」と言っています。
つまり初動で手を抜く人間は、いつまでも一流にはなれない。
初動の爆発的な結果が大切であり、初動はその後の運命まで変えてしまうのです。

人の決意は長期間持たない

勢いがあるうちにやってしまわないと、何事も継続できません。
先延ばしにしたり、例外を作ってしまうとまた最初からやり直し。
しかし、人の決意などそう長くは続かないもの。
挫折する度に自信を失っていき、いつしか最初の決意はどこへやら、、、といった事になります。
どんな例外も許さず、とにかく自分との約束だけを守る事に徹する。
期間限定で、短期的に爆発的な結果出すには無理をすることは当然のことです。
勿論、お金を稼ぐうえでも。
みんなと同じようにやってもお金持ちにはなれません。
人と違う事を自分の頭で考えてやらないと、圧倒的な結果を出すことはいつだってできないのです。
仮にダイエットをしていて1年間で10㎏落とそうと思っているなら「1年間を溝に捨てている」と思わざを得ません。
時間の価値を全くわかっていない。
2ヶ月で終わらし、残りの10ヶ月で別のことをいくつも達成することが可能なのです。
そういったゆっくりマインドの人は何をやってもゆっくりしているのかもしれませんが、人生は有限なのです。
突き抜けた存在になりたいのならダラダラ減量している時間は無い。
なぜか?
そう。決意は長期間持たないのです。
また同じ環境が続くとは限らない。ストレスのある状況がいつやってきてもおかしくない。
やることは最短・最速で一気にやって、後からゆっくりやる。
初動を成功させれば、あとは楽にやっていけます。

自分で自分を殺さない

他人の価値観に染まると自分が死ぬ

自分を抑制せず、もっとやりたいように人生を生きる。
なぜなら、日本人の多くは過度に自分を抑制しているから他人と足並みを揃えない限り、社会から弾き出されて生きていけない。
そんな文化や風潮がまかり通っています。
他人の目を気にして行動を遠慮しているのです。
でも自粛や同調、忖度を一切打破し、思っ切り気の向くままに突き抜けていかないと、人生無駄にする事になります。
人生は短いから、なるべく早い段階でこれができるかどうかが全てなのです。
自分が思うように振舞う事で、周囲の人から「そんな事しない方がいい」「もうちょっと周囲のこと考えたら?」
などとアドバイスと称する提言が投げかけられるかもしれません。
でもよく考えてみてください。その中に、あなたの長期的なビジョンのためを思っていってくれる人がどれだけいますか?
一見「あなたのため」を装った提言も、その根底には嫉妬があったり、その人にとって都合の良いものである可能性が高いのです。
では、同調圧力の先にあるものとは?
その場では円滑に進むかもしれませんが、自らが考えるのをやめた瞬間から周囲の流れに合わせて動くようになります。
周囲が欲しがるライフスタイルに染まる。
そこに、あなたの意思は介在しないのです。
他人の価値観や常識に染まると自分の持っている無限の可能性を殺す事になってしまうのです。
もちろん皆さんに私の価値観を押し付けようとは思いません。アドバイスを受けても最後に選ぶのはあなた自身であってください。

やるも地獄やらぬも地獄

思いっきりやってみたい事をやるべき。じゃないと人生もったいない。
仕事にしても投資にしても減量にしても、やるも地獄やらぬも地獄。
どうせ地獄なら、「好き勝手やった地獄」の方がましだと思いませんか?

やった後悔には経験と力が残る

辛くても自分の選んだみちで成長を積み重ねていけば、最後に得するのはあなたです。
やらなかった事でする後悔は何の成長も残しませんが、やった後悔には経験と力が残ります。
自分のためにする苦労は、とても大きいものがある。

実践する行動

  • 1ヶ月間ブログ毎日投稿
  • 小説1日2冊
  • 筋トレ毎日

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