おすすめのビジネス本紹介&要約【7冊目】

営業ではいつも失敗、、、

友人への誘いはいつも断られる、、、

母へのお願いは流される、、、

しかし、これらは伝え方を変えるだけで「ノー」になるはずだったお願いを「イエス」に変える事ができる

簡単な3つのステップがあるのです。

今回は、累計112万部を突破した「佐々木圭一」さん著の「伝え方が9割」から、「イエスにかえる3つのステップ」をご紹介します。

「伝え方が9割」

(ステップ1)自分の頭の中をそのままコトバにしない

あなたは何かをお願いする際、どのような言葉を口にしてきましたか?

答えは、自分の求めることをそのまま口にしてきたのでは無いでしょうか?

ストレートに自分の思いを伝えることでうまくいくこともあります。

その反面うまくいかないこともあります。

考えた上に「ストレート」でいくなら構いません。

しかし、何でもかんでもストレートで行くのはバクチと一緒だと佐々木さんは言っています。 

人生を左右するかもしれない局面で2択のバクチ打てますか?

少なくとも私は「1%の可能性でも上げたい」と考えます。

そこでステップ1の「頭で思ったことをそのまま口にするのは止める」です。

(ステップ2)相手の頭の中を想像する

そのまま口にすることを我慢したら、ステップ2「お願いに相手はどう考えるか/普段相手は何を考えているか、相手の頭の中を想像する」です。

例えば気になっている人に「デートしてほしい」とあなたが思ったとします。

そのまま伝えてその人は「OK」してくれますか?

「イエス!」なりそうならそのまま思った通りに話して大丈夫。

けれども「NO」なりそうならこの技術を使ってください。

一旦、自分のお願いから離れて、相手の頭の中を想像する

何が好きか?何が嫌いか?どんな性格か?

分かりうる相手の情報を思い出してみましょう。

(ステップ3)相手のメリットと一致するお願いをつくる

相手の頭の中を想像したらお願いを作ってみましょう。

ここで大切なのは「相手のメリットで作ること」です。

例えば「新しい物好き」「ラーメンが好物」だとします。

(私じゃありません笑)

これらを満たすコトバだと

「驚くほど美味しいラーメン屋見つけたけど行かない?」

相手にとってみたらまさに望んでいることですよね。

デート行くことは相手からしたら「NO」かもしれない。

でもラーメン屋に行くことはあなたにとってデートであり。相手にとっての「イエス」なのです。

いかがだったでしょうか?

結論として、「聞いてほしいお願いがあるとしたら、聞かされる相手の立場に立て」ですね。

そしてコトバとはその場で閃くものでなく、作れるのだと佐々木さんは仰っています。

最後におさらいです。

  • ステップ1 自分の頭の中をそのままコトバにしない
  • ステップ2 相手の頭の中を想像する
  • ステップ3  相手のメリットと一致するお願いをつくる

この3つ大事です!!

本書には更に3つのステップの次の行動である、「イエスに変える7つの切り口」「強いコトバを作る技術」が書かれています!

ぜひ読んでみてください!

お読み頂きありがとうございました。

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